LGA2011のピン曲がりを直す


LGA 2011 – Wikipedia

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先日購入したジャンクのマザーボードのソケットがピン曲がりだったため、イチかバチかで修繕にチャレンジしてみました。

 

 

ピンが曲がっている部分は以下画像の赤丸部分の2ヶ所。

DSC06064

ソケットはLGA2011、この小さいピンが2011個もある訳です。

このピンが1本でも折れたり、曲がっていたりすると起動しなかったり、メモリがシングルチャンネルでしか動作しなかったりと問題が発生します

 

ルーペと精密ドライバーを使い、震える手を押さえつけながら30分ほど修繕。

 

今回の場合は折れはなく、ピン曲がりだけだったため助かりました。折れていたら修繕は難しいかと思います

 

ちなみにこのLGA、当然電気が流れるわけですから曲がったピンが隣のピンに触れていたりするとショートして最悪CPUが巻き添えになります。ご注意を。

 

 

無事マザーボードのBIOSを見ることが出来ました。

DSC06065

CPUが巻き添えになる可能性があるというのが一番怖いので、LGAのピン曲がりの修正はあまりやりたくないですね。

 

 

 

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