簡単にご飯や炊き込みご飯が作れる「三鈴のご飯鍋【5合】万古焼」実践レビュー


簡単に超おいしいご飯が炊ける三鈴のご飯鍋 5合用 万古焼 – K’sキッチン楽天市場店

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今回はいつもより趣向を変え、ご飯が炊けるご飯鍋のレビューとなります。

 

 

 

パッケージ及び付属品一覧

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<付属品一覧>

・土鍋 (蓋付き)
・取扱説明書

 

梱包は非常に丁寧で、土鍋が割れぬようしっかりと緩衝材で守られており、土鍋のサイズの割には余裕を持った100サイズ程度で送られてきた。

 

 

 

 

土鍋の外観

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土鍋は日本製で、持ちやすいように両端に取っ手が付いている。

 

 

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手作りのためか所々に味のあるテカりや、色合いの変化が見られ、約3,000円の土鍋とは思えないクオリティーだ

 

 

 

 

土鍋のサイズ

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横幅:約23cm

高さ:約12.5cm

 

5.5合炊きも可能なサイズで、それ以下でも柔軟に対応できます。

 

 

 

 

上蓋

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上蓋も土鍋と同じ素材で加工されており、天板に水蒸気が出ていくための穴が開けてある。ご飯を炊いた時に炊き具合を確認する目安の場所となる。

上蓋の溝 (画像3枚目)は浅く、土鍋にかぶせるだけの蓋と考えるべきだろう。

実際使ってみるとかなり浅く感じ、軽く手が当たってしまうだけで外れそうなため、もう少し深めに作っていただきたかった。

 

 

 

 

土鍋の内釜

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土鍋の内釜はツルツルとした加工がなされており、ご飯を炊いた時に焦げが付きにくく工夫されていた。

また、ごはんを炊く際に便利な目線が内釜に3本入れられており、水をいれる際の目安となる

 

 

 

 

土鍋の底面

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裏面は熱に強くするため加工がなされており、土鍋特有の凹凸があるため「IHでは利用不可」となる。

基本的にはガス火での利用となる。

 

 

 

 

お米を炊いてみる

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モノは試しということで1回目は2合のお米を炊いてみることとした

お米を研ぎ、2合分を炊くため計量カップで400ccを注ぎ、10分ほどお米を水で蒸らした後、ガス火で炊飯開始。

 

 

 

 

 

炊飯時の水の量について

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※取扱説明書裏に記載されている紙をスキャナーで取り込んだものとなる。

三号炊き五号炊き七号炊き
お米450cc720cc900cc
170g270g340g
500cc800cc1000cc
40cc65cc80cc
醤油40cc65cc80cc
炊き時間15分17分19分

 

今回は表にない二号炊きを検証したため、水の量は400ccにして炊飯を行った。

なお、上記表はあくまで大雑把な計算となっており、ガス火の強さや、お米の種類によってはかなりの違いが生まれてくるため自身で調節する必要性があることに注意して頂きたい。

 

 

 

 

一度目の炊飯

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ご飯が炊けてくると上蓋の穴から水蒸気が吹き出し、炊けてきたこと知らせてくれる

 

 

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本来は完成するまで蓋を開けてはならないのだが、1度目の炊飯であり、更にコンロの自動炊飯機能を平行して検証していたため火が消えた所で一度蓋を開けて確認することにした。

・・・すると半生のご飯が出来ていた。

水を入れすぎたというわけではなく、単純にコンロの火力が足りていなかったようである

 

 

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仕方なくコンロの自動炊飯機能の利用を諦め、弱火で更に10分程度炊飯

するとどうだろう。しっかりと2合分の白米が炊けていた。

ガス火で炊いたことでしか味わえないおこげも底面に一部付いており、非常に美味しそうに炊けた。

 

 

 

 

一度目の炊飯の出来栄えについて

1度目の炊飯はコンロ側の自動調節機能のせいで少し失敗したものの、上手くリカバリーできたお陰か美味しく炊くことに成功した。

炊飯ジャーで炊いた時よりも米の甘みが増しており、仕上がりがまばらになっているためか、米の存在感をよく感じることが出来た。

ただ1つ気になったのは「お米が少し固かったこと」だろうか。水の量や火力の調整でなんとかなるかと思われるため、次回からは気をつけていきたい。

 

 

 

 

二度目の炊飯

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二度目の炊飯は三号炊きに変え、炊き込みご飯に挑戦することにした。

具材は揚げ、こんにゃく、人参、ごぼうを入れ、醤油、みりんで味付けを行った

 

 

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前回の失敗を繰り返さないためにもコンロの自動炊飯機能は使わず、中火~弱火でじっくり炊く方法に変更した

 

 

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炊き始めから20分後、水蒸気が穴から出てきたため蓋を開けてみることにした。

 

 

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すこし水っぽく見えるものの、底面の方はおこげがしっかり付く満点の出来栄えとなっていた

 

 

 

 

二度目の炊飯の出来栄えについて

炊き込みご飯のため、水の量に気をつける必要性があったが、蒸らしの段階で水蒸気は良い形で飛んでいたようで、一度目の経験から上手くフィードバックすることで最高の炊き込みご飯が完成した。

やはり重要なのは火力の調整と水分量で、これが全ての出来栄えに影響する。こればっかりは自身で探っていくしかないが、手間を掛けた以上の美味しさを味わえるため、料理の楽しさを今一度学ぶことも出来た

 

 

 

 

まとめ

・約2,000円台で購入できる土鍋としては色々な用途に使え、汎用性に富んでいる。

・二号炊きから五号炊きが行え、一人暮らしから家族同居の家庭でも様々な家庭で使える土鍋である。

・すでに10回ほど利用しているが、割れやヒビ、塗装剥がれなどは見られず今後も安心して使えそうだ。

・炊飯ジャーの安定したお米の味に飽きた時に、こちらの土鍋を使って炊くとまた新しい米の美味しさに気づくことが出来る。

 

 

 

 

提供

K’sキッチン楽天市場店

・商品名:三鈴のご飯鍋【5合】万古焼

 

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