艦これに最適なBayTrail-T搭載の8インチタブレットまとめ


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国内で販売される予定が決まったBayTrail-T搭載の8インチタブレットをまとめてみました。

 

 

現在国内向けに投入される予定の8インチBayTrail-TタブレットはAcerのICONIA W4-820DELL Venue 8 Pro、東芝のdynabook Tab VT484の3機種となっています。

acer_iconia_w4_820_image dell_venue_pro 

↑ 左:Acer ICONIA W4-820、真ん中:DELL Venue 8 Pro、右:東芝 dynabook Tab VT484

 

 

 

 Acer ICONIA W4-820東芝 dynabook Tab VT484DELL Venue 8 ProLenovo Miix 2 8
CPUAtom Z3740
1.33GHz~最大1.86GHz
4コア4スレッド
BayTrail-T/28nm
メモリチャンネル数:1
Atom Z3740
1.33GHz~最大1.86GHz
4コア4スレッド
BayTrail-T/28nm
メモリチャンネル数:1
Atom Z3740D
1.33GHz~最大1.86GHz
4コア4スレッド
BayTrail-T/28nm
メモリチャンネル数:1
Atom Z3740
1.33GHz~最大1.86GHz
4コア4スレッド
BayTrail-T/28nm
メモリチャンネル数:1
Mem2GB
LPDDR3
(増設不可)
※シングルチャンネル
2GB
LPDDR3
(増設不可)
※シングルチャンネル
2GB
DDR3L-RS 1600MHz
(増設不可)
※シングルチャンネル
2GB
LPDDR3
(増設不可)
※シングルチャンネル
SSD64GB
(eMMC/増設不可)
32GB/64GB
(eMMC/増設不可)
64GB
(eMMC/増設不可)
32GB/64GB
(eMMC/増設不可)
※128GBモデルは用意されず
外部ストレージmicroSDカードスロット
(microSDXC対応)
microSDカードスロット
(microSDHC 32GBまで)
※非公式でmicroSDXCに対応
microSDカードスロット
(microSDHC 32GBまで)
※非公式でmicroSDXCに対応
microSDカードスロット
※非公式でmicroSDXCに対応
ディスプレイ8インチIPS液晶
WXGA (1280×800)
マルチタッチ最大5点
視野角170度
8インチHFFSパネル
WXGA (1280×800)
マルチタッチ不明
視野角170度
8インチIPS液晶
WXGA (1280×800)
マルチタッチ不明
視野角不明
8インチIPS液晶
WXGA (1280×800)
マルチタッチ不明
視野角不明
グラフィックIntel HD Graphics 第7世代
311MHz~667MHz
Intel HD Graphics 第7世代
311MHz~667MHz
Intel HD Graphics 第7世代
313MHz~688MHz
Intel HD Graphics 第7世代
311MHz~667MHz
OSWindows 8.1 32bitWindows 8.1 32bitWindows 8.1 32bitWindows 8.1 32bit
カメラアウトカメラ:500万画素

インカメラ:200万画素
アウトカメラ:800万画素

インカメラ:200万画素
アウトカメラ:500万画素

インカメラ:120万画素
アウトカメラ:500万画素

インカメラ:200万画素
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/n
(AzureWave AW-AH691)
IEEE 802.11a/b/g/nIEEE 802.11a/b/g/n
(2×2 MIMO)
IEEE 802.11a/b/g/n
(2×2 MIMO)
WWAN非搭載非搭載オプションにて3G (HSPA+)に対応
※micro SIM/SIMフリー
非搭載
Bluetoothv4.0v4.0v4.0v4.0
バッテリー4960mAh 2セル18.6Wh
(最大10時間駆動)
不明
(最大11時間駆動)
2セル 18Whr
(最大8時間駆動)
1セル
(最大10時間駆動)
重量約415g約445g約395g約350g
サイズ厚さ:10.75mm
幅:134.9mm
奥行き:218.9mm
厚さ:10.7mm
幅:135.9mm
奥行き:213mm
厚さ:8.9mm
幅:130mm
奥行き:216mm
厚さ:8.35mm
幅: 131.6mm
奥行き:215.6mm
センサー類照度センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
電子コンパス
照度センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
電子コンパス
GPS
照度センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
電子コンパス
照度センサー
加速度センサー
ジャイロスコープ
電子コンパス
GPS
その他ステレオスピーカー
microHDMI
microUSB 2.0
3.5mmイヤフォンジャック(マイク入力兼用)
マイク
ステレオスピーカー
microHDMI
micro USB 2.0
3.5mmイヤフォンジャック
マイク
モノラルスピーカー
micro USB 2.0
3.5mmイヤフォンジャック(マイク入力兼用)
TPMセキュリティー
モノラルスピーカー
micro USB 2.0
3.5mmイヤフォンジャック(マイク入力兼用)

64GBモデルのみ顔認証ソフト「VeriFace Proを搭載
デジタイザー非搭載非搭載不明非搭載
SKUW4-820/FP:Office Personal 2013搭載

W4-820/FH:Office Home and Business 2013搭載
VT484/22K 32GB:Microsoft Office Personal 2013

VT484/23K 32GB:Microsoft Office Home and Business 2013

VT484/26K 64GB:Microsoft Office Home and Business 2013 + Corel PaintShop Pro + Corel VideoStudio X6 VE + dynabook 活用術
Officeなし:39,800円

Office Home and Business 2013付き:41,980円
59399891:64GB/Office Home and Business 2013付き

59404411:32GB/Office Personal 2013付き
予価W4-820/FP:約43,000円

W4-820/FH:約48,000円
VT484/22K 32GB:5万円代前半

VT484/23K 32GB:6万円前後

VT484/26K 64GB:6万円代半ば
Office 2013 Personal付き:39,800円

Office Home and Business 2013付き:41,980円
59399891 (64GB/Office Home and Business 2013):42,800円

59404411 (32GB/Office Personal 2013):47,800円
発売日2013年12月13日
※20日から前倒し
64GBモデル:11月下旬
32GBモデル:12月下旬
2013年12月30日
※Amazonにて11月22日より事前予約開始
2013年12月06日より量販店で販売開始
※レノボ・ショッピングは順次販売予定
カラー1色1色 (ライトゴールド)2色 (レッド/ブラック)不明
オプションBluetoothキーボード:7,980円
本体ケース各6色:2,480円
液晶保護フィルム:1,980円
ACアダプタ (PAACA038) 約55g:4,200円3G micro-SIMスロット:7,854円
アクティブスタイラスペン (ワコム製):2,980円
タブレットケースフォリオ:4,380円
ワイヤレスキーボード:9,980円
なし
キャンペーン-2013年12月31日までにVT484/26K、VT484/23Kの購入者にMicrosoft Wedge Mobile Keyboard」(U6R-00022)と同等品のスタンド兼カバー付き

Skypeの「世界中どこでもプラン1,100/円」がもれなく1カ月無料が付属
11月22日よりAmazon予約販売分は本体から3,000円引き、Microsoft製Bluetoothマウスが同時購入で無料

11月21日:Office無しモデルにOffice 2013 Personalを据え置きで付属させることを発表
なし

※DELL Venue 8 Proの詳細なスペックや、プレスリリースがまだ無いため一部不明なところがあります。

 

 

CPUが2機種とも異なったものを採用しており、対応メモリの違いやメモリチャンネル数、メモリ帯域に大きな差が見られます。

 

DELL Venue 8 ProはCPUがAtom Z3470Dを搭載しているため、CPUの仕様によりメモリがDDR3L-RS 1600MHz、シングルチャンネルとなっている所が気になりますね。

Acer ICONIA W4-820はAtom Z3470を搭載しており、メモリがLPDDR3、デュアルチャンネルとなっており、CPUやメモリ面から見るとICONIA W4-820の方が有利のように見えます。

東芝dynabook Tab VT484はICONIA W4-820と殆ど同じで、32GB/64GBのSSDが選択可能。64GB版ではプリインストールアプリが入ったものも選択可能です。

 

 

しかしDELL Venue 8 Proはオプションで3G (HSPA+)に対応させることが出来、更にワコム製のスタイラスペンを付けることが出来るのが最大の魅力。

※但しデジタイザーなどについては不明。

艦これをプレイする際にはタッチ操作も重要ですが、細かい作業となるとやはりスタイラスが付いていたほうが楽にプレイできるかと思います。

 

 

スペックを取ればICONIA W4-820、利便性を取ればVenue 8 Pro、国内メーカーのサポートと言えばdynabook Tab VT484となっており、使う人によって選択肢が変わる面白い製品になっています。

 

 

【13.11.18 追記】

東芝製のdynabook Tab VT484が本日発表になったため一部修正、追記を行っています。