CEATEC JAPAN 2013 Huaweiブースまとめ


Huawei CEATEC JAPAN 2013 – Huawei Japan

CEATEC JAPAN 2013のHuaweiブースの展示されていたモノを撮影してきたので、適当に紹介。

DSC01029

 

 

3G機能搭載SDカード

DSC01115 DSC01109

DSC01112 DSC01111

世界初の3Gモジュールを内蔵したSDカード。

WCDMA 2100MHzのみに対応した3Gモジュールを内蔵し、nano SIMが挿入可能なSDカードになっています。

試作機のため、SDカードは動作しないとのことでした。

 

 

 

 

Ascend Mate (国内未発売)

DSC01077 DSC01079 DSC01078

国内では未発売のAscend Mateが展示されていました。

圧巻の約6.1インチ (HD解像度)と4,050mAhの大容量バッテリーが特徴。

SoCには自社生産のK3V2とIntel製のモデムXMM6260、2GB RAM、8GB ROMという仕様。

 

 

DSC01074 DSC01072

800万画素のカメラを搭載。

 

DSC01069 DSC01068

上部には3.5mmイヤホンジャック、右側面にはON/OFFキー、音量上下キー。

 

DSC01066 DSC01065

下部にはmicro USB端子とマイク。

左側面にはSIMカードスロット。

 

 

DSC01064

実際手に持ってみると約198g、6.1インチということも有り結構ずっしり来ます。

片手で使うのには不可能ですが、両手打ちでQWERTYキーを押すのはちょうどいいサイズ。

 

 

 

 

Assend P6 (国内未発売)

DSC01038

Ascend P6は黒、白、ピンクの3色展示されていました。

 

 

DSC01021 DSC01027

黒色の表裏。

裏面はヘアライン加工がなされており、高級感が有ります。

 

 

DSC01047 DSC01048 

右側面にはmicro SIM、micro SD、音量上下、電源ON/OFFキー。

左側面には何もなし。

 

 

DSC01049 DSC01031

下部にはマイクとスピーカーのみ。

 

 

DSC01056

因みに白の裏面はこんな感じ。

背面のデザインを見ているとXperia Zの白を思い出す・・・。

 

 

ピンク

DSC01058 DSC01060

DSC01059 DSC01061

個人的に気に入ったのはやはりピンク。

女性向けを意識しており、薄さや側面のヘアライン加工が非常にお洒落。

他の端末にはない色で、ヘアライン加工が映える色だと思います。

 

 

DSC01025

Ascend P6は約4.7インチとぎりぎり片手に収まるサイズで、非常に薄いためiPhone並に持ちやすかったです。

但しSoCが未だに世代遅れ感のあるK3V2を使い続けているのが少々気になるところでしょうか。

 

 

 

 

本体情報

DSC01039 DSC01040

展示されていたのはP6-U06K3V2クアッドコア 1.5GHz、RAM 2GB、ROM 8GB、Android 4.2.2、Emotion UI 1.6を搭載していました。

 

Ascend P6に関しては現在国内向けのLTEモデルを準備中とも言われており、国内で販売される可能性はありそうです。

日本語化されているのはそういった関係もあるのでしょう。