Crucial m4のOS上でのファームウェアアップデートはWindows 7以降のみの対応か検証


Firmware and Downloads – Crucial 公式

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Crucial C400のファームウェアが約5,000時間超えると認識しなくなるファームのままだったので、アップデートすることに。

crucial_c400_64gb_firm0002

 

アップデートの方法としては公式からファームウェアをダウンロード、OS上でアップデートか、CD-Rに焼いてDOSから更新かの2パターン。

 

OS上のアップデートはどうやらメーカー公式ではWindows 7かWindows 8には対応しているようだが、他OSについては記載されておらず、恐らく対応していないだろうと言う予測。

 

前置きは置いといて・・・では非対応?かも知れないWindows Server 2003 SP2 32bitでOS上からのアップデートを試してみます。

 

アップデート方法などはメーカー公式で公開されているので、先にチェックしていることをおすすめします。

 

 

1. アップデーターは.NET Framework v4が必須

crucial_c400_64gb_update_01

C400用のファームウェアアップデーターはMicrosoftが配布している「.NET Framework v4」が必要とのこと。

上記リンクよりインストールしておいて下さい。

 

 

 

 

2. Windows Imaging Component (WIC)も必要

crucial_c400_64gb_update_02

OSインストール直後のWindows Server 2003 SP2なので「Windows Imaging Component (WIC)」も必要とのこと。

ウチはWin 2003 Serverの32bit版を使っていたので上記リンクの「wic_x86_jpn.exe」をインストールしました。

 

 

 

 

3. ファームウェアアップデーターを起動

crucial_c400_64gb_update_03 crucial_c400_64gb_update_04

ファームウェアアップデーターを起動すると何故かランタイムエラーが発生。(画像1枚目)

続行を押すと問題なく行けたので無視して進みます。

 

 

 

 

4. Licenseを流し読み

crucial_c400_64gb_update_05 crucial_c400_64gb_update_06

3.のアップデーターの「License」を押し、「Continue」を押します。

するとまた3.で出てきたランタイムエラーが発生。

 

 

結論

Windows 7用のアップデーターはWindows 2003 Serverではランタイムエラーが発生しアップデート出来ない。

アップデートする際にはDOS用のファイルから上げる必要がありそうです。