HTC One V (T320e) 適当なレビュー


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HTC One V – GSM Arena

HTC One V T320e (HTC Primo) Specs – PDAdb.net

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Android 4.0を採用しつつ、3.7インチというコンパクトなサイズに仕上がったHTC One V (T320e)のレビューとなります。

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[13.01.12]:投稿

パッケージ及び付属品一覧

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<付属品一覧>

・スマートフォン本体 
・USB→microUSB変換ケーブル
・海外用コンセント→USB変換アダプター
・イヤフォン
・取扱説明書関連×4冊

パッケージは正に「エコ」に焦点を置いており、ダンボールの紙を水で溶かして形成したようなモノになっています。

 

 

 

 

 

スペック及び概観

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型番:T320e
OS:Android 4.0.3 (IceCream Sandwich) ※Android 4.1へのアップグレード予定なし
液晶:4インチ SUPER SLCD2 WVGA解像度 (480×800)/1677万色
CPU:Qualcomm MSM8255 1.0GHz (シングルコア/Snapdragon S2/45nm)
GPU:Adreno 205
モデム:チップセットに内蔵
RAM:512MB
ROM:4GB ※内部ストレージ空き約1GB
外部メモリ:microSDHC 最大32GB
背面カメラ:CMOS 500画素 HD動画撮影 (720p)
前面カメラ:
フラッシュ:シングルフラッシュ
物理キーボード:無し
バッテリー:
1500mAh ※交換不可
Bluetooth: Bluetooth 4.0
ネットワーク:GSM (850/900/1800/1900MHz)、W-CDMA(850/900/2100MHz)
ガラケー機能:
Wi-Fi:11b/g/n ※5GHz帯非対応
カラー:2色 (Black/Brown)
サイズ:約120×59.7×9.2mm (高/幅/厚)
重量:約115g
SIMカードスロット:有り (通常SIMサイズ)
SIMロック:SIMフリー
センサー類:
A-GPS、ジャイロセンサー、加速度センサー、近接センサー、光センサー
その他:Wi-Fiテザリング、Bluetoothテザリング、USBテザリング、DLNA (DTCP-IP非対応) 、FMラジオ、HTC Sense v4.0、Beats Audio、3.5mmイヤフォンジャック
価格:
不明
発売日:2012年5月日 発売中

スペック的には2011年のモデルにAndroid 4.0を標準で搭載してきたようなモノになっています。

シングルコアの製品にRAM 512MBでAndroid 4.0を搭載しているのでかなりカツカツが予想されますが、一体どうなんでしょう。

尚、HTC自体がAndroid 4.1へのアップグレードはRAM 1GB以下の端末には行わないようなので、アップグレードはない模様。

 

 

 

 

 

液晶

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3.7インチSUPER SLCD2 WVGA (480×800)を採用。

視野角は全く問題なく、色についてもAMOLEDより自然に感じる。

 

 

 

 

タッチパネル

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マルチタッチは最大2点となっており、本体価格が安い分だけ性能が落とされています。

せめて4点のマルチタッチは欲しかった。

 

 

 

 

ソフトウェアキー

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HTC One V (T320e)のメニューボタン類は「タッチキー」となっており、タッチセンサーによって動作する仕様になっています。

タッチキーは左から

・戻るキー
・ホーム キー
・起動したアプリ一覧

となっています。

HTCやASUSの端末で採用が増えてきている配列となっており、メニューキーはオンスクリーンに表示されるメニューキー、もしくは「起動したアプリ一覧」のボタンを押しっぱなしで対応する形になります。

HTC Sense 4.1からは「起動したアプリ一覧キー」を「メニューキー」に割り当てできるようですが、HTC One VはSenseが4.0なので割り当ての変更などはできません。

 

 

 

 

上部

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3.5mmイヤフォンジャックと電源ON/OFFボタンを搭載。

電源ボタンは比較的出っ張りがあるので、ハードケースなどを取り付けた時でも押しやすいと思います。

 

 

 

 

右側面

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右側面には音量上下キーのみ。

 

 

 

 

左側面

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左側面にはmicroUSBの充電用端子が配置。

この充電端子が少々厄介で、microUSBの向きが他の端末と異なります。

microUSB端子の周りはアルミニウムのボディーとなっているので、丁寧に端子に挿さなければ周辺の金属に傷をつける可能性があります。

 

 

 

 

下面

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下面にはマイクが配置。

 

 

 

 

裏面

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裏面には質感を高めるためにアルミを使用されています。

ローエンド向けのスマートフォンですが、洗練された質感は安っぽさを感じさせません。

尚、TPUケースを使用していますが、砂がTPUケースとスマートフォンの間に挟まり擦れて傷になりやすいのが欠点。

 

 

 

 

裏蓋

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裏蓋と言ってもHTC One VはDesire HDのように一部分のみ蓋が取れる形式を採用しており、バッテリーの取り外しなどは出来ない形状になっています。

本体下部の蓋が取り外せるようになっており、ここからSIMカードスロットやmicroSDカードが挿入できるようになっています。

個人的に残念なのはこの蓋。本体の質感は非常に良いのですが、この部分のみ滑りにくいゴムのようなプラスチックを使用しており、時々蓋がしっかりハマらないことが有りました。(個体の不具合かもしれませんが)

 

 

 

 

バッテリー

バッテリーは1500mAhのリチウムイオン電池を搭載

本体の形状上取り外しはできず、バッテリーが切れた際にはmicroUSB端子から充電するという形になります。

MSM8255で1500mAhは「比較的」容量は多いですが、なんとか1日持つ。しかし、取り外せた方が安心感は高いですね。

 

 

 

 

 

microUSB端子の取り扱いに注意

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microUSB端子は本体左側面に搭載されていますが、hTCの伝統的な「逆microUSB」となっており、通常とは逆の方向に挿さなければなりません。

また、microUSB周辺のボディーはアルミとなっており、挿す向きを間違えると周辺のアルミを傷付ける可能性が高いです。

取り扱いにはご注意を。

 

 

 

 

スピーカー

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スピーカーは本体右下に1個のみ。

本体側はbeats audioに対応していますが、イヤホン使用時のみなのでスピーカーでは威力は発揮されません。

 

 

 

 

Beats Audioの効果

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イヤホンジャックを本体に挿入すると自動的にBeats Audioが有効化されます。

通知領域からBeats AudioのON/OFFは可能。(画像2枚目)

ONにするとわずかに低音が強調され、音量を大きくしなくても割りとバスが効くようになります。

ヤマハのチップを搭載したGT-I9300と聴き比べを行なってみましたが、HTC One Vの方が自然な低音が出ており個人的には聞きやすかった様に感じました。(ヤマハは低音より高音が得意なので比較するのもアレですが・・・)

 

 

 

 

microSD/SIMカードスロット

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microSDカードは最大32GBまで対応、SIMカードスロットは通常のSIMカード。

バッテリーの取り外しは不可能なため、起動中でもmicroSD、SIMの入れ替えは可能です。

microSDカードは起動中に交換する場合はアンマウントを行えば再起動する必要は有りません。

ただしSIMカードは抜き差しを行った際に再起動は必須の模様。(画像2枚目)

 

 

 

 

裏蓋はWi-Fiのアンテナ?

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裏蓋をつけた状態でWi-Fiを接続、その後裏蓋を外すと途端にWi-Fiが繋がらなくなります。

裏蓋には金属の端子が2つ搭載されており、恐らくこの2つが本体の端子と接触することでアンテナになるようになっているのかもしれません。

 

 

 

 

他デバイスとのサイズ比較

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左から

・iPhone 4S (Softbank版) ※3.5インチ
・HTC One V (T320e) ※3.7インチ
・Optimus it (L-05D) ※4インチ
・GALAXY S III (GT-I9300) ※4.8インチ

となっています。

One VはiPhone 4Sより少々大きく、下部の出っ張りのお陰で一回り大きくなっています。

 

 

 

 

カメラ

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HTC One V (T320e)のカメラは500万画素、シングルフラッシュとなっています。

暗所でiPhone 4Sを撮影しましたが、思ったより綺麗に撮れています。

暗所でのノイズは多少あるものの、フラッシュを使ってやれば十分綺麗に撮影出来る性能を持っていそう。

 

 

 

 

20連写から選ぶベストショット

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1枚目の右上の青いボタンの下がシャッターキーとなっており、ボタンを押すとシャッターが切れる仕様。

オートフォーカスは自動で調節されるため、シャッターキーを押してもAFは合わせられずシャッターが切られます。

事前にタッチフォーカスなどを行い、シャッターを切る必要があります。

また、HTCのオリジナル機能として「最大20連写からのベストショット」という機能が搭載されています。

この機能はシャッターキーを押しっぱなしにすることで最大20枚連写、その後一番きれいに撮れた写真を自動的に保存するという機能。

どういう基準で一番きれいに撮った写真を保存してくれているかは不明ですが、最大の連写枚数が多いので便利かもしれません。

 

 

 

豊富なピクチャーエフェクト

HTC One V (T320e)には豊富なピクチャーエフェクト機能が搭載されており15種類から選択して、オリジナリティー溢れる写真を撮影することができます。

・歪み (魚眼レンズのような写真、歪ませる部分は自分で設定可能)
・ビネット (覗き穴から撮ったかのような写真、範囲指定可能)
・フィールドの深さ (指定した部分にフォーカスを当て、周りをボケさせる。タッチフォーカスで被写体を選択)
・ドット (モザイクを掛けたかのような写真、モザイクの度合いを調節可能)
・モノラル (撮影する写真の色を赤→オレンジ→緑→水→青色と調節して撮影)
・カントリー (青掛かった色で撮影でき、赤色が強調して可能)
・ビンテージ (白がキツめに設定され、モダン風に撮影)
・ビンテージ暖色 (モダン風で青や赤が強調して撮影)
・ビンテージ寒色 (モダン風で青や白が強調して撮影) 
・白黒 (モノクロで撮影)
・セピア
・ネガ
・ソラリゼーション (白色が緑や青で塗りつぶされサイケデリックのように撮影)
・ポスタライズ (油絵で塗ったかのように撮影)
・アクア (全体が青っぽくなる)

個人的に良いな、と思えたのは「フィールドの深さ」と「ドット」でしょうか。

「フィールドの深さ」の設定で一部分以外はボカすという写真が撮れるので、強調して撮影する時に便利そう。

「ドット」についてはモザイクをかけるレベルを低めにしてやればオフ会でも顔を隠して撮影できそう。

 

 

 

 

ビデオ撮影

HTC One V (T320e)で動画撮影を行いました。

ビデオカメラモードでは最大HDサイズ(720p)で撮影することが出来、撮影中は自動的にフォーカスが合う方式を採用。

撮影中に画面をタッチしてその部分に焦点を合わせる「タッチフォーカス」にも対応している。

また動画撮影中でもシャッターチャンスを逃さないように写真撮影も行える。

※撮影中の動画サイズで撮影されてしまうため、500万画素をフルに使用して撮影することは出来ないので注意が必要。

 

 

 

 

自動アップロード機能

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HTC One Vは撮影した画像を自動的にFacebookやFlickrにアップロードする機能がOSに組み込まれています。

取り扱っているサービスが「Facebook、Flickr」のみしか無いのが非常に残念。

どうせならばDropBoxや、SugerSync、SkyDrive等のオンラインストレージにも対応して頂きたかった。

 

 

 

 

HTC独自の高速起動

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HTC EVO 3D当たりから採用され始めた「高速起動」という機能がOne Vには搭載されています。

この機能は出荷時状態からオンになっており、電源を切っても約5秒~10秒ほどで立ち上がってきます。

尚、こちらの機能に関しては電源を切るときにキャッシュやデーターなどをRAMに保存しておき、起動時に即読み込めるようにしている機能だと思われるので、RAMのデーターが消えてしまう事態(電源切った後にバッテリー切れ等)が起こった際には通常の再起動と同じ時間が掛かってしまいました。

この速さは次の項目でお確かめ下さい。

 

 

 

 

電源ON/OFF時間を検証

 

HTC One V (T320e)にて電源ON/OFFに掛かる時間を計測。

電源ONに掛かった時間は約6秒程度 ※高速起動無しでは約58秒

電源OFFに掛かった時間は約10秒程度

高速起動がオンの状態では約6秒と非常に素早く起動するものの、なしの場合は約58秒と海外のスマートフォンにしてはかなり遅い結果に。

高速起動はデフォルトでオンになっているので、特に意識をする必要は無さそうです。

 

 

 

 

通知領域のトグルはなし

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HTC One V (T320)の標準ROMでは通知領域にWi-FiやGPS等のトグルが無く、非常に不便です。

EVO 3D (ISW12HT)であったクイック設定すら有りません。

Android 4.0ではトグルを搭載している機種が増えてきたので、この点は改善していって頂きたいですね。

 

 

 

 

 

RAM使用状況

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512MBのRAMを搭載していますが、認識は約365MB、空きは約168MB

Android 4.0以降VRAMを確保する量が2.x系よりも増えたため、RAMが512MBではかなり厳しい。

どのくらい厳しいか簡単に例を挙げると、音楽を聞きながらOpera Mobileでブラウジング、更にtwiccaを立ち上げるとOpera Mobileがメモリ不足のためタスクキルといった形。

RAMが非常に少ないので、マルチタスクは基本的に役に立たないと思っていたほうが良いでしょう。

 

 

 

 

ROM使用状況

2012-10-21 23.47.00

4GBのROMを搭載していますが、内部ストレージに割り当てられているのは約0.93GB。

その内26MBが使用中との事で、かなり余裕があります。

 

 

 

 

動作はサクサクなのか

独自UIはHTC Sense 4.0。

MSM8255 1GHz(シングルコア)、RAM 512MBでAndroid 4.0が動いているとは思えないほど比較的サクサク動いている。

動画中では検証していないが、マルチタスクを多用し始めるとRAM不足のため、アクティブではないアプリがKillされていることが多かった。また、マルチタスクを使うことでアプリごとの動作速度が一気に落ちてしまい、時折応答不能になることも多かった。

通常で使う分には問題ないが、マルチタスクなどをよく使われる方にはお勧めできない。

 

 

 

 

スリープ復帰時のロック画面

2012-10-21 23.42.31

ロック画面はSense UIのロックか、パターン、暗証番号、パスワードの4種類。

画像の下にあるリングをどこでも良いので持って行ってやるとロック解除となります。

パターンや暗証番号、パスワードを設定している場合はリングの解除→パターン、暗証番号、パスワードの解除画面を移る形に。

暗証番号は4ケタ数字のみ、パスワードは英数字を混ぜた4文字以上にする必要があります。セキュリティー重視ならばパスワードを。

 

 

 

 

 

Androidバージョン

2012-10-21 23.46.18 2012-10-21 23.46.07 2013-01-20 14.23.59

検証時のAndroidのバージョンや、カーネルなど。

Androidバージョン:4.0.3
ベースバンドバージョン:20.76.30.0835U_3831.19.00.120
カーネルバージョン:3.0.30-titanium aditya@Titanium-Workx #1 PREEMPT
ビルド番号:2.22707.2 CL92876 release-keys
ソフトウェアバージョン:2.22.707.2

 

 

 

 

 

Quadrant 2.1.1

2012-10-22 08.22.13

Score:1591

CPU:2871
Mem:876
I/O:1864
2D:459
3D:1883

(GT-I9300:5405、L-05D:5168、Nexus7:3655、ISW13HT:2718、ISW12HT(And4.0):2678、GalaxyNexus(And4.1.1 AOKP):2366、Droid3:1932、One V:1591、HTC Merge:1305)

5回計測後一番良いスコアーを掲載しています。

流石にシングルコア1GHz、Android 4.0と言うことでパフォーマンスはかなり低め。

 

 

 

 

 

Quadrant ハードウェア仕様

2012-10-22 08.24.11 2012-10-22 08.24.19 2012-10-22 08.24.25 2012-10-22 08.25.26

 

 

 

 

 

AnTuTu 3.0.2

2012-12-04 16.58.48

Total Score:5467

(GT-I9300:16072、EK-GC100:15153、L-05D:10944、ISW11SC(And4.0):9759、SC-04D(And4.1.1 AOKP):7468、ISW12HT(And2.3):7202、ISW11F(And4.0):6414、OneV:5467、N-06C:4008)

解像度やソフトのバージョンによってスコアーに差が出てくるので、あくまで参考程度にお考え下さい。

 

 

 

 

 

AnTuTuのハードウェア仕様

2013-01-20 14.55.53 2013-01-20 14.56.01 2013-01-20 14.56.05
CPU:ARM v7 Processor
CPU Frequency:245.76~1497.6MHz
Screen resolution:480×800
GPU vendor:Qualcomm
GPU renderer:Adreno 205

 

 

 

 

AnTuTu Tester Battery test

2012-10-23 23.25.45 2012-10-23 23.25.39

Battery test Score:490

(OneV:490、L-05D:482、Droid3:468、HTC Merge:449、Nexus7:447、Droid Pro:398)

1500mAhの取り外し不可のバッテリーを搭載、バッテリーの持ちはベンチ上ではそこそこ。

取り外しができないのが残念ですが、必要スペック以上は積んでいるので持ちは割と良く感じました。

 

 

 

 

 

AnTuTu Tester ハードウェア仕様

2012-10-23 23.26.12 2012-10-23 23.26.19

 

 

 

 

Vellamo Mobile Benchmark

2012-10-24 23.40.52 2013-01-20 15.52.09

HTML5:1028

METAL:359

 

 

 

 

NanaMark2 v2.4

2013-01-20 15.20.19

Score:28.9 FPS

(L-05D:60.0、GT-I9300:58.9、One V:28.9、Droid3:27.4、Droid Pro:20.2、HTC Merge:11.2)

 

 

 

 

Smartbench 2012 ver1.0

2012-10-26 13.59.55

Score:1053

(GT-I9300:4104、Nexus7:3954、L-05D:3421、GalaxyNexus(4.1 AOKP):2612、One V:1053

 

 

 

 

MikuMiku Bench

2013-01-17 14.09.54

Score:2725

 

 

 

 

Bullet Benchmark

2013-01-20 22.18.12

Lv.1:24.3 FPS

Lv.2:13.8 FPS

Lv.3:9.9 FPS

 

 

 

 

 

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