docomo定額データプランを寝かしてみる


定額データ スタンダード割 – docomo

定額データスタンダード割 解約金一覧表 – docomo

1年以上前にL-05AとAcerのネットブックセットで契約し、その後T-01AやMilestone2、SGSIIでお世話になっていた回線です。

しかし、12月にMNP弾として用意していたSoftBankのプリペイドSIMをauへMNP、WiMAX常用となったため使わなくなったdocomo回線を寝かせることにしました。

しかし定額データスタンダードを寝かしたらこんな金額になっていた。

teigaku_data_standard_kingaku_01

えっ…高くね? って思った人が多いと思います。

 

では内訳を。

teigaku_data_standard_kingaku_02jpg

上記項目で特筆すべき項目は以下の通り。

 

mopera Uスタンダードプラン:525円
ケータイ補償:315円 ※画像内では87円となっていますが、今月に解約したため日割りとなっています。

 

この2つは通常付けていない人が多いと思うので実際1,622円の840円引きになります。

 

なので必要経費は以下の通りとなります。

基本使用料(定額データスタンダードバリュー):1,905円
定額データスタンダード割:-952円
パケット定額料:0円 ※寝かすことを前提としているのでSIMは抜いておいています。
ユニバーサルサービス料:5円 ※12年1月より7円→5円に値下げ
消費税:47円

計:1,005円

大体1,000円あたりで寝かせることが可能です。

 

なので実際1,005円×24ヶ月なので24,120円で維持可能。

 

 

で、もし途中解約するならどのぐらい掛かるの?という訳で自分のを例にしてみると以下のような感じに。

teigaku_data_standard_keiyaku

契約年月は1年3ヶ月。

つまり15ヶ月目ですね。

teigaku_data_standard_iyakukinn

15ヶ月目は16,590円、結構掛かりますなぁ。

まぁある意味違約金支払い→MNPで違約金(16,590円)以上のキャッシュバックを貰えるならば十分うまいと思います。

 

ただ一番いいのは途中解約せずに、1,005円で維持し続け契約満了月の翌月に解約→MNPでキャッシュバックを貰うという手ですが。

 

うちの場合はauのWiMAX+回線を常用回線としてしまっているので、中途半端にmopera Uスタンダードのメールを使っているのが問題ですね。

それさえやめれば月525円も浮かすことができるので。

 

今後もう少しプランを考え直す必要がありそうです、