LGA2011プラットフォームが発売開始、パフォーマンスは上々


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本日17時からLGA2011プラットフォームが発売開始となりました。

日本語レビュー記事のまとめ。

 

2600Kに比べパフォーマンスの上積みは少ないが、6コア12スレッドに対応しているベンチマークなどでは伸びが大きい。

6C12Tになっているにも関わらず、シングルスレッドでは2600Kよりも上昇しており、SandyBridgeの長所をさらに伸ばしている。

キャッシュ増加によりSuper Piでも2600Kを上回る性能へ。

アイドル時の消費電力は2600Kより約40W増、高負荷時約60W増と比較的多い。ただしAMD FX-8150と比べた場合アイドルはFX-8150に軍配は上がるが、負荷時では大して変わらない。

 

PCI Express 約40レーンを内蔵してこれほどのパフォーマンスを出しているにもかかわらず「比較的低消費電力、低発熱」

 

無茶苦茶欲しくなったので、今のMainを処分してCPUと板買うかーと思っていたんですが、風呂入りながら「自分にとって2011の存在意義は?」と考えていると…

 

・PCIeのレーンの多さ:グラボ1個と地デジチューナー1個のみなので必要なくね

・メモリの積載量の多さ:手持ちのメモリは結構転がってるけど、全部銘柄違うし4GBメモリも4枚しか無いし、意味ないよね。

・殆どの板がATXかXL-ATX:今Micro-ATXで組んでいるのにATX対応のケースの余りがない。

 

という事で一気にLGA2011熱が覚めてしまい、もうZ68 + 2600Kで良いやーってなりました。

 

レビュー見て「すっげー!990X相当のCPUが5万円(3930K)で買えるんだな~。買うわ!」って思っていたんですけど、必要性を問うとどうしてもオーバースペックになりがち。

そして新たな環境を整えるために費用も必要になってくるので、残念ながら今回はスルーへ…orz

 

無念。

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