Let’s Note J10のSSD交換方法


先日購入したIntel 320 Series 120GB(SSDSA2CW120G3K5)がようやく修理から帰ってきたのでJ10に組み込むことに。

 

 

J9とJ10は筐体が全く同じなので、HDDの交換方法をYoutubeで詳しく解説されている方もいらっしゃるのでどうぞ。

 

 

1. バッテリーを外す

DSC03146
バッテリーを外す爪を2つ注意しながら外します。

 

 

 

2. HDDベイのネジを外す

DSC03145
HDDベイは1つのネジで止まっているので取り外します。

 

 

 

3. HDDベイの蓋をずらす

DSC03142 DSC03143_kai
2枚目の画像のようにHDD2ベイの蓋を左方向にずらします。

 

 

 

4. HDDを覆うフィルムを丁寧にめくる

DSC03051 DSC03053 DSC03058_kai
HDDに巻き付いている透明なフィルムをめくっていきます。

この時3枚目の画像にある赤い丸の部分は絶対に引っ張ってはいけません!!!!!!

誰でも端っこを引っ張りたくなりますが、そこを引っ張ってもHDDは取り出せません。

黄色い丸の部分の部分を”ゆっくり”と引っ張ってやると取ることができます。

 

 

 

5. HDDを丁寧に取り出す

DSC03059 DSC03060_kai
私のJ10は一番安い店頭で売っているスタンダードモデルなので日立の250GBのHDD (HTS543225A7A384)が収められていました。

2.5インチ/SATA II/250GB/5400RPM/Cache 8MB/7mm厚

7mm厚なので他の2.5インチのHDDより2.5mmも薄い物が使われています。

 

 

 

6. HDDのフィルムを綺麗に剥がす

DSC03065_kai DSC03067
別にSSDにフィルムを付けなくて良いやと感じる方は無視しても構いません。

ウチはHDDのフィルムはデフォルトのHDDに取り付けしたままにしています。

包み方さえ覚えておけば元に戻せるので参考程度に。

ちなみにフィルムに衝撃吸収材が付いていますが、恐らく7mm厚な為HDDのが中で暴れないようにするためのものだと思われます。

通常のHDDのやSSDでしたら9.5mm厚が当たり前なので気にする必要はないと思います。

ただし交換品にフィルムを付けなければ今度デフォルトの状態に戻す場合に”HDDのが取りづらい”ということが発生するので、交換品にベロを付けておくといった対策が必要かもしれません。

 

 

 

7. フィルムを入れやすいように開く

DSC03137_kai
HDDベイの所にはフィルムがあるので、SSDを入れやすいように予め開いておく必要があります。

簡単に言うと”くぱぁ”させておく必要があります。

 

 

 

8. SSDを挿入する

DSC03136 DSC03133_kai
フィルムのせいでSSDを入れるにも結構大変なので慎重に挿入して行きましょう。

途中引っかかったりした場合、HDD用のフラットケーブルが邪魔している場合があるので何度もチャレンジして引っ掛かりがない形で挿入して行って下さい。

最悪フラットケーブルが逝ってしまい、SSDをを認識しなくなるので注意。

 

 

 

9. HDDベイの蓋をスライドして閉める

後は3の手順→2の手順→1の手順と遡っていけば、HDDのベイの蓋は閉めることが出来ます。

 

 

以上、終わり。

 

ちなみにSSD化した事でOSの起動が半端なく速くなりました。

以下リカバリー後の起動動画。

HDDに比べ、リカバリーのローディング時間や、起動時間全て半分程度になった。

今後使って行って劣化すれば遅くなる、またはキャッシュのお陰で速度を維持できるのかは不明ですが、間違いなくSSD化すると速くなる。

パナソニック/Panasonic Let’s note J10 CF-J10RYAHR [2011年夏モデル] 価格比較