Android タブレット iRobot 7” MID 適当なレビュー


友人から貸して頂けることになったのでフォトレビューです。DSCF7299


Acer ICONIA TAB W500

 

パッケージ及び付属品一覧

DSCF7295 DSCF7298
パッケージは某リンゴメーカーのi○adを思い出すデザイン…。

<付属品一覧>

・タブレット本体
・取扱説明書
・3.5mmイヤホン
・ACアダプタ
・USB×2、有線LANアダプタ

中華パッドでは何故かUSB2.0と有線LANが付いた物が多い気がします。
逆にメーカー製はそういったもの付けないのに…。

 

 

スペック

型番:7” MID
OS:Android 1.6 (Donut)
液晶:7.0インチ WVGA (800*480) 感圧式
CPU:VIA WM8505 533MHz (シングルコア)
GPU:不明
RAM:256MB
ROM:2GB
外部メモリ:microSDHCカードスロット (国外ではTFカードと呼ばれている?)
カメラ:130万画素 CMOSカメラ
キーボード:無し
バッテリー:不明 (実使用時間 約2~3時間)
Bluetooth:無し
無線:WiFi 802.11b/g
カラー:1色
その他:専用端子→USB2.0×2、有線LANアダプタ

スペック的には中華パッドらしいVIAの謎CPU積んでます。
RAMが他のモデルより多い256MBなのである程度は動いてくれると思ってた。

Bluetoothがないのでキーボードを接続するといったことは出来ず。

 

 

前面

DSCF7299 DSCF7309
某リンゴメーカーのi○ad、i○honeを思い出すデザインで額縁が太い。

前面にあるキーはホームボタンのみ。
戻るボタンなどは画面上で行うタイプ。

分かりづらいですが2枚目の画像を見ていただくと小さいカメラが搭載されています。
130万画素でAF無し。

 

 

上部

DSCF7306
上部には電源ボタンのみ。

押しっぱなしで起動、押しっぱなしでOFFといった仕様は共通。

 

 

 

右側面

DSCF7305
左から
・マイク
・ボリューム-+キー
・メニューキー

となっています。
キー関連は出っ張らず押し心地はまずまずですが、メニューキーが右側面に配置してしまっているので使いづらい。

どうせAndroidタブレットなら画面下に搭載して欲しかったところ。

 

 

左側面

DSCF7307
左側面部にはキー関連は配置されていません。

どうせなら音量キーをこちらに持ってきてもらいたかった。

 

 

下部

DSCF7308 DSCF7303
左から
・スピーカー×1
・AC端子
・イヤホン端子
・USB2.0×2、有線LANアダプタ専用端子
・microSDHCカードスロット(TFカード)
・スピーカー×1

となっています。
スピーカーが2つ有り、こう言った安物のモデルには珍しいですね。

 

 

裏面

DSCF7310
どう見てもi○adです、本当に(ry と言うデザイン。

製造国は当然中国。

 

 

USB2.0×2、有線LANアダプタ

DSCF7312 DSCF7313 DSCF7315
中華パッドらしい?USB2.0×2、有線LANアダプタです。

タブレット本体の下部にある専用端子に挿すことで利用可能。

ドライバ関連はOSに内蔵されているらしく挿すことで利用可能のようですが、設定画面で有線LANの項目があるのでそちらを一度見ておかないと利用できないかも。(未検証)

正直アダプタが大きく、無線LANがあるので使うことはなかったです。

 

 

ACアダプタ

DSCF7311
型番:LA-915
Input:100-240V AC0.3A 50/60Hz
Output:9V = 1500mA

ACの端子はUSBではなく、ブスっと挿してしまうタイプなのでほぼ専用品と考えて良いと思います。(Outputや先端の大きさが合えばOKでしょうが)

 

 

起動時

DSCF7300
起動には1分半ほどかかります。

一応電源を入れてから即使えるようになっていますが、日本語入力が出来ないのでSimejiを入れ、設定のLanguageから日本語化をしてやると問題なく使えます。

 

 

体感速度

ともかく遅い。

デスクトップの画面移動もモッサリで、RAM 256MBよりCPUのクロックの低さ(533MHz)がモロに出ている感じがします。

IS03のAndroid 2.1状態よりもモッサリしており、Pentium 3 1.0GHzでVista使っているかのような感じでした。(分かりづらい)

 

 

タッチパネルの感度

中華パッドらしい感圧式でCPUがもっさりしているため認識が甘い。

押しているのに処理が追いつかずスルーされていたり、キャリブレーションしているのにちょっとずれてたり。

T-01Aの感圧を長年使ってきましたが、これよりかは全然マシでした。

 

 

バッテリーの持ち

バッテリーは分解しなければ容量がわからないのでなんとも言えませんが、もちは悪いです。

WiFiをONにしっぱなしでネット閲覧をしていたら約2時間半~3時間で切れました。

重さの割にバッテリーの持ちの悪さは異常。

 

 

◇まとめ

友人曰く「買って損した」とのこと。

私も1日ほどいじっておりましたが、これほど触ってて疲れる端末はなかったです。

何をするにもモッサリで、裏面は異常な発熱で持ってられないぐらい発熱します。

RAMが256MBを積んでいたので購入したとのことですが、RAMよりもCPUクロックが低すぎて全然メモリの容量を生かせてない印象。

これならT-01Aの白ロムを1万で買ったほうが遥かに使えますよ、Windows Mobileですけど。

中華パッドを購入する際は必ずCPUが1GHz以上、出来ればARM互換(VIAやRockChip)のCPUを使っていない物、RAMが出来るだけ多い物をおすすめしておきます。

 

でも中華パッドで2万払うなら4万払ってAcerのICONIA W500を買ったほうが遥かに使えますし、ゲームも出来て自由度高いと思いますが。

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