本日よりSATA 3対応のIntel製新型SSDが発売開始


本日よりIntel製のSATA 3対応SSD Intel Solid-State Drive 510 Seriesが発売開始となる模様。

ラインナップは以下の通り。

SSDSC2MH120A2K5 120GB
SATA6Gbps時:
リード時450MB/s、ライト時210MB/s
SATA3Gbps時:
リード時265MB/s、ライト時200MB/s

SSDSC2MH250A2K5 250GB
SATA6Gbps時:リード時
500MB/s、ライト時315MB/s
SATA3Gbps時:
リード時265MB/s、ライト時240MB/s

SATA 3対応34nmプロセス採用のMLC NAND、コントローラーはMarvell 88SS9174-BKKとなっています。

34nmプロセスのため従来のX25-M Gen2モデルよりもランダムアクセス(4K)がリード時20,000IOPS(35,000IOPS)、ライト時8,000IOPS(8,600IOPS)と下がっています。

個人的には120GBと250GBの中間となるモデル・・・たとえば160GBぐらいのモデルでしょうか。

価格も2.5万~5.5万の中間になるはずなので大体3.7万ぐらいの160GBモデルなら容量的、価格的にも手が出しやすいんですが出してくれませんかね・・・。

 

PS

Akiba PC Hotlineのこの記事で以下の記述があったのでもしかするとコントローラーチップがMarvellではないIntel純正のコントローラーの物が出てくるのかもしれませんね。

「桜の咲くころには、外国人部隊じゃない、うちの内製のSSDもお待ちかね」とも表現。今回の製品が「外国人部隊」であると取れるような表現にも思われた。

ただし仮に出たとしてもX25-Xシリーズでメインストリームモデルではない可能性はありますが・・・。