Desire Zを1日使っての感想


今日からようやくお外で使うこととなりましたのでちょっとだけ感想をば。

 

1つ目はバッテリー。

バッテリーは1300mAhとの事で結構持ちます。

T-01Aでは1000mAhでしたので3時間ほどネットサーフィンするだけで白目向いていた頃が懐かしいのですが、それ以上に持ちはよかったように感じました。

バッテリー容量が1.3倍、第2世代のSnapDragonを搭載しているからでしょうか・・・?。

 

2つ目は液晶。

輝度は40%で使用しておりましたが、直射日光下でも勇気EL液晶に比べると視認性に問題なかったです。

タッチパネルの感度もかなり良く、何故か爪タッチしてみると認識しちゃうぐらい敏感。

ただ爪タッチの場合は動いたり動かなかったりするので注意が必要。(当たり前)

 

3つ目にキーボード。

もともとDesire Zは英字キーボードなので「半角/全角切り替えスイッチ」などは存在しません。

よってタッチパネルのSIP(SimejiやOpenWnn)から日本語入力へと切り替え、キーボードで日本語入力するわずらわしさが発生します。

1日使ってなんですが殆ど歩きながらでの操作はタッチパネル、座りながらの操作はキーボードと言った感じであんまりキーボードは触ってません(^^;;

気になる所といえばやはり「十字キーがないこと」。

やはりこれは致命的です。変換ソフトが神がかったぐらいに馬鹿なので、長文入力時に変換すると意味不明な行で変換されてしまい十字キーがないのにどうやって文字の変換範囲を指定しろと・・・(´ρ` )

OpenWnnのQWERTYキーボードでしたら左右の十字キーは備えてあるそうなのですが・・・OpenWnnのバグかDesire Zだと12キーの設定のままになってしまうようでQWERTYキーボードに変えれないという・・・。

この問題についてはGalaxy Sでも同様の現象が起こっていることから今後のアップデートで修正されると思います。

それまではSimejiの使いづらいソフトウェアキーボードで我慢ですね…orz

 

4つ目にネット回線について

ウチの場合docomoのデー○定額SIM(自主規制)を使用しておりますが回線は非常に安定しておりました。

時々ハイスピードと3Gが素早く切り替わることがありますが、多分きっとアンテナが敏感なんでしょうね。

 

5つ目にFlashについて

以前友人のおでん氏と「引越し奉行」と言うFLASHゲームを試しておりましたが、殆どコマ落ちも無くプレイ可能。
※光学式タッチパッドでプレイする際は光学式パッドでフォーカスをFLASHに合わせてクリックしてやればタッチパネルを使わなくてもプレイ可能

また引越し奉行を製作した方が作ったFLASHゲームの「駅ゴルフ」となるものを試してみましたが、流石にコマ落ちが酷く使い物にならなかったです・・・orz

このほかにもYoutubeのアノテーション(字幕)を付ける作業をわざわざDesire Zで試してみましたが、明らかに動作が遅く操作は不可能でした。

今まで見れなかったコンテンツが普通に利用できるだけでこれほどスマートフォンが楽しいと感じるとは思えませんでした。


  • kedamono

    文字の範囲指定はトラックパッドで指定できますよ。